「人の数だけ、場面の数だけ」
トラックの荷台に小屋を乗せたモバイルハウスや古民家の再生。DIYの形は、自分らしさを大切にしたものへとますます広がってきています。
そうなると、材料のサイズ選びはとても大切。
限られた空間での施工や初めての挑戦、これから生まれてくる新しいアイデア…。
無垢フローリングを用意するにあたって、「多彩な場面にこたえられるよう、サイズ展開を充実させたい」と、私たちはずっと考えていました。
ロシアレッドパインは、極寒のシベリアで育ったロシア赤松材です。
狭く並んだ木目は、厳しい寒さに耐えながらゆっくりと成長した証。色合いは北欧レッドパインより、やや白っぽい違いがあります。
さわやかな香りにはリラックス効果も。油分を多く含む材質のため、肌触りもやわらかく心地よさを感じられます。
無塗装のため、表面を保護してくれるオイルやウレタン、インテリアに合わせたカラー塗装などお好みで施すこともできます。
パイン材は塗装ノリが良いため、DIYで挑戦してみるのも良いですね。
グレードは、節の多さが異なる2種類を用意。
少なめの節ですっきりとした見た目がお好みならAグレード、多めの節でパイン材ならではの木のぬくもりを楽しみたい方はBグレードがおすすめです。
厚さは「15mm」「20mm」「30mm」の3種類を展開しています。
15mm厚は、幅広タイプの135mmもあります。ゆったりとした印象に仕上がるため、レッドパインのあたたかな表情ともマッチします。
長さは全て、北欧レッドパイン無垢フローリングの約半分となる2m以下。一人で持ち運べるサイズなので2階や室内でも扱いやすく、DIYでの作業にも重宝します。
お部屋実例を見れば、床材を実際に使用するイメージが具体的になり、その魅力もよりいっそう感じられると思います。
実例では、住宅やオフィス、店舗など、さまざまな施工場所での床材の使用例を紹介。板材を上手に活用するためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。
無垢材は生きているため、湿度変化にともない伸縮や膨張を繰り返します。
そのため、施工前に現場の温度や湿度環境に十分なじませ、施工時は板同士の貼り込みを締めすぎないようにお願いします。
お掃除の際は、掃除機とから拭きだけで十分きれいになります。
当店では無垢フローリングの取り扱いについて施工説明書にまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。
まとめ
DIYが私たちにとって身近になるほど、材料の施工性は大切なポイントです。
ロシアレッドパイン無垢フローリングは、そんなニーズを叶えるもの。あなたらしさを活かせるサイズと見た目で、DIYを思いきり楽しんでください!